六昇龍太鼓
祝太鼓・盆太鼓・秩父囃子
(むしょうりゅうだいこ)



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六昇龍太鼓の歴史
Histry of THE MUSYORYU-DAIKO
和太鼓は、縄文時代には既に情報伝達の手段として利用されていたといわれており、日本における太鼓の歴史は非常に古いのです。日本神話の天岩戸の場面でも桶を伏せて音を鳴らしたと伝えられています。
中世に入ると、田楽などの発達などによってお囃子太鼓が隆盛しました。戦国時代になると、戦国大名達が自軍の統率をとるために太鼓を利用した陣太鼓が興る。
人間の心臓の鼓動に太鼓の鼓動が「シンクロ」することによって自らを鼓舞する性質があるという説もあり、戦における太鼓の使用はこの説に従えば有効な活用法であったと言えます。
近年までは、時刻を知らせる為にも太鼓が使用されていました。
春日部市は今から47年程前、内牧、幸松、豊野、豊春、粕壁、武里の6つの村から成り立っていました。
この村の護国繁栄を願い、作られたのが「六昇龍太鼓」です。
その名の通り、それぞれの村から六匹の龍が舞い昇りました。
六昇龍神楽囃子、六昇龍太鼓、雲流太鼓、飛龍太鼓、舞龍太鼓、竜神太鼓があります。
最近になり、龍勢太鼓が創作され、盆踊りの主役として演奏したり、これからも色々なリズムを奏でてまいります。
和太鼓が日本人の心の故郷であります様に。。。。

会長 引 間 武 市
日本の伝統文化である「和太鼓」の発展と技術向上を旨に40有余年、精進して参りました。
スポーツの世界では「心」「技」「体」が三位一体となって身につくことにより、一流になるといわれています。
私たちの六昇龍太鼓でも「心」「技」「体」を磨くことに精進し、会員ひとりひとりが成長し、その人なりの人格を磨きあげ、日々の修養のコミュニティと考えております。
六昇龍太鼓が多くの人々との調和の鍵を担うとの決意で今後とも精進して参ります。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。